女性のがん検診

女性のがん検診

乳がん検診

40歳以上の場合:マンモグラフィ+乳腺超音波による検診
 
40歳未満の場合:乳腺超音波による検診

乳がん検診は1-2年毎の実施をおすすめします。
女性が罹患する最も多いがんで、日本人女性の約16人に1人の割合で罹患するといわれています。
大きさ2cm以下の早期の段階で見つけると治癒率が高くなります。
マンモグラフィでは、表面から触っても分からないような小さな乳がんのサインも早期に見つけ出します。


子宮頚がん検診

20歳になったら子宮頚がん検診を開始しましょう。
30歳以上ではHPV(パピローマウイルス)検査の併用検診も検討しましょう。
一般的な検診間隔は2-3年、20歳代では1-2年毎の検診をお勧めします
子宮頚がんは20-30代の女性で最も多いがんです。99%以上はHPV(ヒトパピローマウイルス)感染が関係しています。
HPV予防ワクチン接種(10歳以上が対象)でHPV感染のリスクを下げることもできます。