骨粗鬆症

骨粗鬆症

骨を強く保つためには、日頃の生活で食事内容や運動を心がけるようにしましょう。
1.食事:カルシウムやビタミンDを摂取
2.運動:年を取って転倒しないように、強い体つくり
3.禁煙、節酒

骨粗鬆症のスクリーニング検査(骨量検査)が必要な人
 65歳以上のすべての女性
 70歳以上のすべての男性
 骨粗鬆症のリスクのある人(病気があり治療を受けている、ステロイド内服治療経験など)
 50歳以上で骨折した経験がある人。

骨粗鬆症の診断と薬物治療
 診断は、成人若年者の平均値と比較したT Scoreでおこないます。
 同じ年齢の平均値と比較した Z-Scoreも参考にしてください。
  骨粗鬆症T score<-2.5
  低骨量-1.0<T score<-2.5


骨粗鬆症(T score<-2.5)の場合、血液検査で、ビタミンD、カルシウム、クレアチニン、TSHなどを検査し、ビスフォスフォネート製剤などで治療を行います。