胃、大腸内視鏡検査は何年おきに受けたらいいですか?



胃内視鏡検査について
30歳を超えた方は、一度は胃内視鏡検査を受けてみましょう。
ピロリ菌検査を受けて、陰性の方は、5年毎の内視鏡検査でよいでしょう。
ピロリ菌検査陽性、除菌済みの方は、内視鏡所見に応じて、1-3年毎の検査が一般的です。
ピロリ菌検査は、当院では、内視鏡検査時に行う組織検査、血液検査、便検査で調べることができます。


便検査のピロリ菌抗原検査は、院内ですぐ結果がお知らせでき、精度も高く、お勧めの方法です。
詳細はこちらをごらんください。

大腸内視鏡検査について
健診時に便潜血検査を毎年おすすめします。
50歳を超えた方は、一度は大腸内視鏡検査を受けてみましょう。
(大腸癌の既往のある肉親を持つ方は、40歳を超えたら内視鏡検査をおすすめします。)
大腸ポリープ(線腫)などの所見がなければ、その後は5年毎の内視鏡検査でよいでしょう。